murphyfox's diary

40歳になって、落ちなくなったお腹の肉に対抗するために焦りを感じて、できる範囲で運動始めました。いま興味があるのはロードバイク。

ロードバイクに夜でも明るいライト HL-EL540RC

7月に行われるミッドナイトエンデューロ in 岡山国際サーキットに参加しようと思って、準備を始めました。ミッドナイト、すなわち夜間に走るレースなので、フロントライトは明るいものがあったほうが良さそうです。これまでは夜間に走ることは想定していなかったので大きさ、軽さ重視で、キャットアイのUNO(HL-EL010)を使っていました。UNOはコンパクトでいいのですが、UNOの明かりだけを頼りに走るのは心許ないです。そこで、代わりに選んだのがこちらです。 

キャットアイ(CAT EYE) ヘッドライト ECONOM Force RECHARGEABLE HL-EL540RC 

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Amazonはじめレビューの評価が高かったこと、とにかく明るいらしいこと(その代わり筐体は大きい)、単三乾電池が使えて、レース中に充電池が切れても現場で交換できそうなこと、がポイントでした。

パッケージを開梱、入っていたのは、ライト本体、ハンドルにマウントするアダプタ、充電池、充電器、説明書類。マウントアダプタはUNOと同じタイプだったので、アダプタはハンドルにつけたままライトを交換できたのはよかったところです。

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 充電池は2,250mAhタイプ。エネループのスタンダードモデルが1900mAh、ハイエンドモデルが2,450mAhなので、ハイエンドモデルに近いですね。充電池としての性能のほどはよくわかりません。

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 ライト本体が充電器になっていて、電源としてACアダプタが付属しています。仕様は9V 1A。充電するときに、ライトからいちいち電池を取り出さなくてよいので便利でした。

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 ライト本体はこんな感じ。想像通り大きいです。スイッチは後ろにひとつ。長押しで点灯・消灯、2回クリックで点滅、点灯後1回クリックでHigh / Lowを切り替えできます。

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 本体裏面にACアダプタを接続するジャックがあります。雨でも浸水したいしないよう、ゴムで蓋ができるようになっています。

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 ケースを開けると、、筐体の中身はほとんど電池。大きいわけですね。

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背面のスイッチの周りには赤色の照明が組み込まれていて、充電中や電圧が低下した時などに光るようになっています。

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 肝心の明るさのイメージはメーカーサイトに掲載されているものをご確認ください。走ってみた印象としては、正面は十二分に明るかったです。しいて言えば照射角が若干狭く、カーブでは気をつけたほうがいいように思います。

キャットアイ(CAT EYE) ヘッドライト ECONOM Force RECHARGEABLE HL-EL540RC

キャットアイ(CAT EYE) ヘッドライト ECONOM Force RECHARGEABLE HL-EL540RC